災害危険区域の除外と樹木・表土の基準

⑧災害危険区域の除外

開発許可を行うためには、原則として技術基準・立地基準に適合している必要があります。

上記のうち、技術基準は全部で14の項目に分かれています。

※技術基準の各項目については、「技術基準」をご確認ください。

ここではそのうち「⑧災害危険区域の除外」の基準について、説明します。

これは、建築基準法で定められた災害危険区域や地すべり等防止法で定めた地すべり防止区域、土砂災害警戒区域など、開発行為を行うのに不適当な区域は開発区域に含んではいけないという規定です。

ただし、開発区域や周辺地域の状況により、支障がないと認められた場合には例外として開発行為を行うことが出来ますので、既に災害区域等に含まれている場合でも、一度、当事務所までご相談ください。

⑨樹木・表土

開発許可を行うためには、原則として技術基準・立地基準に適合している必要があります。

上記のうち、技術基準は全部で14の項目に分かれています。

※技術基準の各項目については、「技術基準」をご確認ください。

ここではそのうち「⑨樹木・表土」の基準について、説明します。

これは、樹木の保存や表土の保全などの措置を取らなければならない開発行為の最低規模を、1ヘクタール(条例で0.3まで下げることが可能)とするという規定です。

保存対象となる樹木及び保全対象となる表土は、以下の通りです。

《保存対象樹木》

1.高さ10m以上の健全な樹木

2.おおむね10㎡に1本の割合で高さ5m以上の樹木が存在する、300㎡以上の健全な樹木群

《保全対象表土》

・高さが1m超の切土・盛土を行う土地の合計面積が1,000㎡以上となる場合の表土

※なお、ここで言う表土とは、植物の育成上必要な有機物質を含む表層(AO 層及びA層)の事を指します。

 

その他の基準については、以下のリンクをご利用下さい。

 

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