消防水利の基準

開発許可を行うためには、原則として技術基準・立地基準に適合している必要があり、特に開発区域内の公共施設については詳細な基準が定められています。

ここでは、それら公共の施設のうち、「消防水利」について、説明します。

消防水利とは、その名の通り、消防・消火活動に必要な水利のことです。

この設備を、開発区域にはしっかり配置してください、という規定であり、配置しなければならない消防水利の種類や有効範囲は、以下の表の通りとなっています。

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ご注意頂きたいのは、上記の表にある基準さえ守ればいい、というわけではなく、消火栓のみに偏ることがないように配置したり、消火栓の直径は150ミリメートル以上となる配水管上に配置する等、細かな規定がある点です。

また、防火水槽にも設置基準があり、たとえば1基当たりの最低容量は40立方メートル以上で、設置場所は消火ポンプ自動車が容易に取水出来る場所、取水口から5メートル以内に標識を設置しなければなりません。

消防水利設備はご自身で条件を確認するとなると、情報がかなり細かく、つい見落としてしまう箇所もあるかもしれません。

詳細をお知りになりたい方は、一度、当事務所までお問い合わせください。

 

各設備について詳細を確認する場合は、以下のリンクをご利用ください。

  • 道路の基準については⇒「道路の設置基準」
  • 消防水利の基準については⇒「消防水利」

その他の基準についてはこちらをご確認ください。

 

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