公共施設の設置基準

開発許可を行うためには、原則として技術基準・立地基準に適合している必要があります。

上記のうち、技術基準は全部で14の項目に分かれています。

※技術基準の各項目については、「技術基準」をご確認ください。

ここではそのうち「②公共施設の設置基準」について、説明します。

 

自己の居住用の建築物を目的とした開発行為と違い、開発区域内の道路、公園、広場等の公共用空地の場合、特に詳細な基準が定められています。

公共空地の基準として共通するものは、「支障がないような規模・構造にしなければならない」という点です。

これは、具体的には以下の4点に分かれます。

 

①環境の保全上支障がない規模・構造

主に開発区域内に居住する方や事業をされる方(居住・事業者)のために、日照、通風、採光等の点で支障がない事を言います。
また、公園等を設置する場合には、各敷地からの誘致距離を考えて配置し、使いやすい構造にする必要があります。

②災害の防止上支障がない規模・構造

簡単にいえば、消防車や救急車が進入可能であること、消防水利が適切に確保されていることを言います。

③通行の安全上支障がない規模・構造

車両と歩行者それぞれの通行が安全に行われる必要があるため、主に道路の配置(幅員構成や歩車道の分離など)が求められます。

④事業活動の効率上支障がない規模・構造

開発区域内で事業を行う方が、適切に活動を行えるように配慮する必要があります。

 

また、特に道路、公園等及び消防水利については、配置や構造・規模についての基準が細かく定められています。

各設備について詳細を確認する場合は、以下のリンクをご利用ください。

 

その他の基準についてはこちらをご確認ください。

 

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