緩衝帯と輸送施設の基準

開発許可を行うためには、原則として技術基準・立地基準に適合している必要があります。

上記のうち、技術基準は全部で14の項目に分かれています。

※技術基準の各項目については、「技術基準」をご確認ください。

ここではそのうち「⑩緩衝帯」及び「⑪輸送施設」の基準について、説明します。

⑩緩衝帯

法第33条第1項第10号で、1ヘクタール以上の開発行為を行う場合には、原則として緑地帯等の緩衝帯(境界には縁石やくい打ちが必須)を配置しなければならないと定められています。

また、予定建築物が騒音や振動等による環境の悪化をもたらす恐れのある開発行為の場合には、緩衝帯の最低幅員が決められており(省令第23条の3)、こちらは条例で強化が可能です。

表にまとめると、以下の通りとなります。

kansyo

なお、開発区域の周辺に公園などが存在する場合には、逆に幅員を緩和できることもあります。

 

⑪輸送施設

40ヘクタール以上の大規模な開発行為の場合、道路や鉄道等の輸送施設の配置にあわせ、その運営・利用に支障がない設計としなければなりません。

また、特に必要がある場合には、開発区域内に鉄道施設用の土地を確保しなければならない場合もあるため、ご注意ください。

 

その他の基準については、以下のリンクをご利用下さい。

 

アイサポートにお任せください!
まずは一度、お気軽にご連絡ください
0120-717-067
メールは24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

↓電話番号をタップして発信できます↓

0120-717-067

受付時間 平日9:00〜18:00 お気軽にご連絡ください